痩せるだけじゃない!私がジムに行って感じたメリットベスト5!

ジムに行く理由・メリットって何だ!?

最近、フィットネス・筋トレがブームになっています。

InstagramやFacebookなどのSNSでジムの写真を投稿したりする女性も増えましたし、24時間ジムがたくさん出店するなどフィットネス・筋トレの需要が高まりつつあります。

これらのジムに通う人の大半の目的は、ダイエットで体を引き締めることだったり、筋力アップで体を大きくすることかと思います。

もちろん、私もジム通いをはじめたときは、体を大きくしたいという目的で通い始めました。

実際に筋トレを通じて体がゴツくなり、見た目にも大きな変化を起こすことができました。

そして、体がゴツくなると同時に、付随して様々なメリットがついきていることに気づきました。

そこで、今回の記事では、私が体感した筋トレのメリットベスト5をご紹介いたします。

私がジムに行って感じたメリットベスト5

継続力が身につく

ジム通いは基本的にはしんどいですし、なかなか継続するのが難しいです。

しかし、あらゆる工夫や努力の末にジム通いを継続したことで、ジム通い以外でも粘り強く継続する力を身に着けることができました。

例えば、こうしてブログを執筆し続けられるようになったのもそうですし、早起きの習慣や、マーケティングの勉強など様々なことを継続できるようになりました。

人間が大きな成果や結果を出すには、瞬発的な能力も大事ですが、それも日ごろの努力をコツコツと継続するからチャンスをつかめるのです。

実際に日本で最も偉大なプロ野球選手・イチローもこんな名言を残しています。

小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところに行くただひとつの道だと思う。

ジム通いを通じて、継続力という成功するための大きなカギを手に入れられるのは、非常に重要なメリットといえるでしょう。

もし、ジム通いを継続できるか自信がない方は、下記の記事を参考に工夫してみるといいでしょう。

ジムに通い始めたときは誰もがモチベーション高く頑張るのですがなかなかジム通いやダイエットを継続できる人は少ないです。今回の記事ではジム通い・ダイエットを継続するコツベスト3を紹介します。

仕事のパフォーマンスが上がる

筋トレをすると、テストステロンというホルモンが分泌されます。

このテストステロンというホルモンには、筋力をアップさせる以外にも闘争心や向上心をアップさせるという働きがあります。

そのため、仕事でもガッツを発揮して「あともうひと踏ん張り!」というところで、粘り切ることができるようになるのです。

これにより、質の高い提案資料や分析ができるようになりました。

また、筋トレを継続して記録を延ばすうえでは、トレーニング内容をマンネリ化させないように変化を加えたり、フォームを見直すなど、様々な角度から見直す「PDCAサイクル」の要素が必要になります。

仕事ではPDCAサイクルを通じて、成長・変化を加えることで成果を出せるようになるので、筋トレでPDCAサイクルの練習が日常的にできるのは大きなメリットといえるでしょう。

コミュニケーションが円滑になる

筋トレで大きく見た目が変わることで、初対面の人にも覚えてもらいやすくなります。

日本は華奢な人が多いので、体がガッチリとしているだけで強烈な印象を残すので、一発で覚えてもらえるのです。(商社など体育会系の職場だとまた違うかもしれませんが…)

また、体がゴツいというだけでキャラが立つので、いじられキャラとしての立場も確立しやすくなるなど、自分の居場所を確保しやすくなります。

また、筋トレで体を成長させた経験は、自信にもつながります。

人前でもオドオドせず、自信をもっているように見られるのも、印象面・コミュニケーションの面で大きなプラスになるでしょう。

趣味ができる

趣味がなく、平日は仕事が終われば直帰してダラダラとテレビを観て過ごし、休日は部屋に引きこもっている人が多いようです。

もちろん、そういった過ごし方も悪くはないですが、やはり打ち込めるような趣味がある方が生活に張りが出ますし、健康的です。

その点ジム通いを趣味にすると、自然と健康になりますし、定期的に外に出る機会が増えます。

外出しないことには人との出会いも増えませんし、人生が変化することもありません。

チャンスは人を通じてやってくるのですから。

もしかしたら、「ジム通いが趣味です」というと変な人だと思われるのが嫌だという人もいるかもしれません。

しかし、それはまだ時代が追い付いていないだけです。

そう信じて私は今日もジムに通い続けます。

舐められなくなる

最近では女性だけでなく男性でもマウンティングしたがる面倒な人種が増えてきています。

ちなみに、マウンティングとは「自分のほうが優位だ」「自分のほうが上だ」ということを主張するためにアピールすることです。

そうしたマウンティングしたがる人というのは、自信がないからそういうことをするのであり、「自分でも勝てそうなヤツ」や「弱そうなヤツ」を標的にします。

だから、明らかに強そうで仕事ができそうな人は、マウンティングの対象から自然と外れていくのです。

男性の場合は、まず見た目で強そうな人で、仕事ができる人、そして戦うべき場面でしっかりと戦える人は舐められません。(それでもマウンティングしたがる人はアホです)

そのため、筋トレで体をゴツくして、仕事のパフォーマンスがあがることで、下らないマウンティングに影響されない平和な人生を歩めるようになります。

結論

「筋トレ」というと、どうしてもフィジカルだけを鍛えるものと思われがちですが、それと同時にメンタル面も鍛えることができ、実際に精神的な成長を遂げることができます。

男として全面的に強くなりたい人は、ぜひ筋トレに励んで心も体も強化していきましょう!

今回はここまで!それではまた!

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