ジムでよく見かけるのはどんな人?トラブルになりやすいのは?

ジムにいる人種って?

ジムに行ったことがない人にとって、ジムは未知の領域です。

もしかしたら、色黒のマッチョが鼻息荒くダンベルを持ち上げていたり、引き締まったかっこいい人ばかりがいると思っているかもしれませんね。

そんな特殊な人たちが集う場所だと思ってしまうと、ジムに行くのが怖いと思ってしまう人もいることでしょう。

しかし、実はそんなことはなく、ジムには老若男女様々な人が集う、人種のるつぼなのです。

そこで、今回の記事では、ジムでよく見かける人ベスト5を紹介しましょう。

ジムでよく見かける人ベスト5

高齢者

特に市営ジムやティップネス・コナミスポーツなどの大衆向けジムでは、定年退職した高齢者がとても多いです。

高齢者の特徴は、朝早くからお昼過ぎまでの利用者がとても多いことでしょう。

夕方以降はほとんど見かけません。

また、意外と独自のコミュニティを形成しており、集団での利用が多かったり、スタッフさんに顔なじみが多かったりするのも特徴です。

ストイックに体を鍛えている人も多いですが、どちらかというと、だんらんの場として活用されている方も多いです。

そのため、滞在時間はかなり長く、また出現回数も多い傾向にあります。

主婦

高齢者と同じくらい、専業主婦の方、お母さんも市営ジムや大衆向けジムではよく見かけます。

主婦の方は、早朝や夕方以降は家事や家族の時間があるためか、平日日中に出現する傾向があります。

ストイックに体を鍛える人はあまりおらず、マイペースにランニングマシーンやストレッチコーナー、プールを利用していることが多いです。

ママ友同士でのつながりもあるので、集団での利用もよく見かけますし、スタッフさんと顔なじみになっていることも多いです。

ジムの滞在時間や器具の占有時間は短めです。

学生・子ども

市営ジムや大衆向けジムでは、お母さんに連れられてきているお子さん、ダンスや水泳教室に来ているお子さんの姿もよく見かけます。

また、部活ではできないトレーニングやフットサルなどをするために訪れる、高校生・大学生の集団も多いです。

学生・子供の傾向としては、集団での利用がとても多いことと、休日の利用が多いことです。

集団での利用が多く、かつレクリエーション・コミュニケーションの場として活用しているため、滞在時間・占有時間は比較的長めで、けっこう騒がしいです。

ただ、マナーが良い人が多いので、あまり問題にはならないでしょう。

自己管理意識が高いビジネスマン

エニタイムフィットネスやゴールドジムなどのフィットネス専門ジムや、市営ジムにはビジネスマン・サラリーマンの姿をよく見かけます。

ビジネスマンの利用者の特徴は、おひとり様での利用が多いことで、ストイックに集中してランニングマシーンやトレーニングに励んでいる人が多いです。

また、利用時間帯としては平日の早朝や夜が多く、滞在時間は短めで、黙々と利用しています。

その一方で、運動不足を解消しに来ているお父さんの姿も見かけます。

ビジネスマンの方は、全般的にマナーが良い人が多いですね。

ボディビルダー・アスリート

市営ジムのトレーニングルームや、フィットネス専門ジムには明らかに本職のビルダーさんとわかる人を見かけます。

また、私の経験談ですが、意外と市営ジムにも格闘技などのプロアスリートの人が体を鍛えに来ていたりします。

ボディビルダーの特徴は、おひとり様での利用が多いことと、長時間ストイックに鍛えている人が多いことです。

サラリーマンと兼業している人も多いため、平日の朝・夜はもちろん、休日はほぼ終日見かけます。

明らかに近寄りがたい雰囲気を醸し出していますが、プロなのでマナーはとても良い人が多いです。

トラブルになりやすいのは…

ジムにはいろんな人がくることで、残念ながらトラブルが起こることがあります。

特にトラブルを起こしやすいのは、高齢者です。

高齢者の方は、おとなしい人も多いのですが、騒がしかったり長時間器具を占有したりするなどマナーが悪い人がやや多い傾向にあります。

高齢者のマナー違反については、スタッフさんもめんどくさがっているのか、あまり指摘してくれないので、改善してくれないケースが多いです。

また、女性の場合は、ナンパされたり過剰に面倒を見たがるスタッフさんの存在などで集中してトレーニングできなかったりすることもあるようです。

こうしたトラブルを避けるには、空いている時間・曜日を狙って行くと落ち着いた環境で、自分のやりたいトレーニングに集中できるでしょう。

結論

いろんな人が、いろんな目的を持って訪れるのがジムという空間です。

ジムに来る人は、基本的にはいい人が多いですし、自分の体をケアする意識を持っている、とても意識の高い人たちの集まりであることは間違いないです。

だから、決して怖がる必要はないですし、スタッフさんも親切な方が多いです。

いろんな人が集まるためにどうしてもトラブルも起こり得るのはしょうがないことですが、同じジムを共有する仲間である以上、お互いをリスペクトして利用していきたいですね。

それではまた!

これからジム通いを始める人にとっては、どんな人がいるかわからないジムに行くのは不安に感じますし、それをリスクに感じてジム通いを始めようか迷う方もいるでしょう。

そんな方には、多少お金がかかっても、ライザップなどのパーソナルジムで集中できる環境で、トレーナーさんにしっかりと教わって短期間で体を引き締めるのがベストな選択です。

問い合わせだけなら無料ですし、一度トレーナーさんに相談してみてから通うか判断してみれば良いでしょう。

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