ジムが空いてるのは何曜日?いつの時間?経験上のベストアンサーは…!

ジムがいつも混んでいる!

ランニングマシーンにしろ、筋トレエリアにしろ、都会のジムはいつ行ってもたくさんの利用者で混みあっています。

少しでもジムに通ったことがある人なら、「もっと落ち着いた雰囲気でトレーニングに集中したいなぁ」とか「トレーニング時間より待ち時間のほうが長い」と感じたこともあるでしょう。

また、これからジム通いをする人にとっては、いつの時間帯がオススメなのかを知っておきたいことでしょう。

人の多い時間帯は、ジムの常連が器具を独占したり、常連同士で話し込んで長時間居座られる、常連に絡まれるなどで、思い通りのメニューを消化できない可能性があるからです。

そこで、今回の記事では、ジムの空いている曜日・時間帯についてご紹介いたします。

まず、ジムの利用者層を知ろう!

まず、空いている曜日・時間帯を予測するには、ジムの利用者層を知ることが大事です。

なぜなら、利用者層の生活スタイルをイメージできれば、その逆をつくことで、空いている曜日・時間帯を狙うことができるからです。

大衆向けジム・市営ジムの場合

ティップネスやコナミスポーツをはじめとした大衆向けジムや、市営ジムのようなライトなユーザー層が集まるジムの場合、主な利用者層は主婦と高齢者、子供が多いです。

主婦の方は、早朝は家事などで忙しいため、日中の時間帯が利用率が高いです。(お子さんは主婦の方に連れてこられているケースも多いので、お子さんも同じ時間帯の利用が多いと考えていいでしょう)

また、高齢者の場合は、異常に朝が強いため朝の利用者も一定数いるのですが、やはりメインは平日の日中に集中しています。

また、ダンススタジオなどのレッスンなどは平日の日中や夕方以降が多いので、それらの時間帯もやはり混みあいますが、20時以降などは主婦や高齢者、子供はほとんど利用しません。

もちろん、サラリーマンや学生などの利用者も一定数おり、それらの利用者層は土日祝日に集中していますし、平日の夜に来ることが多いです。

土日祝日は早朝以外は、常に混みあっている状況と考えていいでしょう。

また、場所によっても混雑具合が大きく異なります。

住宅地に近いところにあるジムの場合は、平日の日中の利用者が多くなりますが、駅前などビジネスマンも寄りやすい場所にある場合は、混雑時間帯のピークがよりひどくなります。

そのため、これらの利用者層から考えると下記のスケジュールが空いていそうです。

曜日 月~木(金曜日は夜がとても混み合う店舗とそうじゃない店舗があります)
時間帯 平日:早朝(6時~8時)、夜(20時以降) 休日:早朝(6時~8時)、夕方

フィットネス特化型ジムの場合

ゴールドジムやエニタイムフィットネス、ジョイフィットなど、フィットネスに特化している専門的なジムの場合は、主な利用者層はサラリーマンや日本で働いている外国人がメインです。

また、フィットネス特化型ジムは駅近くにあることがとても多いです。

そのため、フルタイムで働いている人は、平日日中は仕事でジムに来ることができないので、平日の早朝や仕事終わりの夕方19時以降に利用することが多いです。

曜日の利用状況については、月曜日と水曜日は比較的利用者が多い傾向にあります。

おそらく、私の感覚では週の始まりの月曜日は気合を入れやすいこと、水曜日はNO残業Dayなどで比較的早く帰宅する人が多いからでしょう。

一方で火曜日、木曜日は中途半端ですし、金曜日は飲み会の予定が入ることが多いため、これらの曜日は比較的利用者が少なめです。

また、土日祝日の場合は、早朝は利用者がほとんどいませんが、10時以降は22時ごろまではとても混みあいます。

平日も休日も、22時以降はほとんど利用者がいない状態になるので、深夜の時間帯は集中してトレーニングできるでしょう。

上記の点を考慮すると、下記のスケジュールがジムが空いている時間といえそうです。

曜日 火曜、木曜、金曜、土曜
時間帯 平日、休日ともに:早朝(6時~8時)、夜(22時以降)

私のオススメスケジュール

まず、ジムに通った経験が少ない人は、空いている・空いていないというのは一旦置いておいて、安全面のためになるべくスタッフさんが多い時間帯に行くようにすべきです。

スタッフさんの指導や監視がない状態だと、何かあった時に助けてもらえないことがあります。

一方で、ある程度ジム通いの経験がある人の場合は、上記の空いている時間帯を狙ってみるといいでしょう。

特に私のオススメは平日の朝です。

平日の朝は常に空いていて、自分のやりたい種目を他人の目を気にせずに集中してできることが多いからです。

また、朝にトレーニングを終えると、朝に一気に体温が上がるため、その後の仕事のパフォーマンスも向上しやすくなるので、結果として仕事にトレーニングを還元することができます。

夜は混みあっていて集中できないですし、家族や大切な人との時間をもっと大切にすべきだとも考えます。

ぜひ、ジムに通うときはこの記事を参考に計画を練ってみてくださいね。

それではまた!

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