もう3日坊主とは言わせない!ジム通い・ダイエットを続けるコツベスト3

何をやっても続かない…という人へ

ダイエットにしろ、英会話にしろ、始めた時は「絶対にやってやるぞ!」とモチベーションが高いもので、熱心に取り組むものです。

しかし、数日も経てばあの頃の熱意はどこへやら。

「今日はなんとなく気分が乗らないからパス」

「今日は仕事が忙しかったから次の機会に…」

こんな風に、どんどんジムから足が遠のいていき、1か月も経たないうちに幽霊会員になってしまう人がとても多いです。

そもそも、コツコツと頑張り続けるのが好きな人なんて、そんなに多くはいないのです。

かくいう私も、かつては3日坊主常習犯で、何度もダイエットに失敗してきましたし、勉強も続かないことがほとんどでした。

しかし、今では週3回のジム通いが3年も続いていますし、こうしてブログを書くことも習慣化するなど、物事を習慣化することが苦ではなくなっています。

そこで、今回の記事ではどうやってジム通いを継続させればいいのか?習慣化のコツとは?ということについて紹介いたします。

モチベーションは絶対にアテにするな!

まず、習慣化において最も重要なことは、モチベーション(要は「やる気」)をアテにしないことです。

もしかしたら「え?やる気がなければ続くものも続かないでしょう?」と思われたかもしれませんね。

確かに、人はやる気満々になった時はものすごい集中力・爆発力を発揮しますし、モチベーションが仕事やトレーニングのパフォーマンスに影響することは多々あります。

しかし、物事を継続させることにおいて、モチベーション、つまり人間の感情ほどアテにならないものはありません。

人間の感情は常に流動的に揺蕩っているため、一定の気持ちをキープするのはとても難しいのです。

気持ちを一定に保ち続けるためには、それこそ専門のメンタルトレーナーを雇う必要があるほどです。

考えてもみてください。

就職や進学で新しい環境に飛び込んだ時は、誰もが希望を胸に抱いて「がんばるぞ!」と思うものですが、1か月もすれば「うわー仕事行くのだるいなー」とか「学校行くの面倒くさい」と思うでしょう。

ジムや習い事だって同じことです。

モチベーションや、やる気といった感情は、気持ちをにアクセルをかける時には必要ではあります。(それこそ、思い切ってジムの会員契約をするときには必要かもしれませんね)

しかし、物事を継続させるという点においてはアテにしない、むしろ継続の邪魔になるのが感情・モチベーションなのです。

継続のコツとは、いかに感情と行動を切り離すか、ということがカギになるのです。

ジム通い・ダイエットを継続させるコツベスト3

「継続において感情は必要ない」ということが分かったうえで、具体的にどういうことをすれば物事を継続できるようになるのでしょうか?

先ほども申し上げましたが、感情と行動を切り離す、つまり仕組み化・オートメーション化することが大事なのです。

そこで、ジム通い・ダイエットを継続するうえでの私なりのオススメの方法ベスト3を紹介いたします。

①他人を巻き込む/情報発信をする

まず、最もオススメできるのが他人を巻き込む/情報発信をするということです。

具体的には、友達と一緒に通う、ということや、周りに「ジム通い始めました!」と宣言するとよいでしょう。

友達と一緒にジムやレッスンに通うようにすれば、自分だけがサボるわけにはいきませんし、お互いに励ましあいながらジム通いを継続することができます。

また、周囲の人に「ジム通いでダイエット始めました!」と宣言することで、自分を追い込んでジムに通わざるを得ない状況にするのも良いでしょう。

他には、ブログやSNSでジム通いの様子を定期的にアップするのも効果的です。
(最近のジムはオシャレなところも多いので、インスタ映えするスポットとしても人気です)

一人でジム通いやダイエットに取り組もうと思うと、得てして孤独になりやすいため、自分の心と常に戦い続けなければいけません。

そんな弱い自分の心に打ち勝つ修行僧のように頑張るのも良いのですが、あくまでも目的は「ジム通い・ダイエットを継続するために、感情と行動を切り離すこと」です。

そのために、上手く他人を巻き込むことで、強制的に行動せざるを得ない状況を作るといいでしょう。

ただ、このやり方には同時にデメリットもあります。

1つは、一緒にジムに通うような友達を見つけなくてはいけないこと。

もう一つは宣言・情報発信をすることで過剰なプレッシャー、期待を背負うことになるケースがあることです。

これらのデメリットを越えられるならば、とてもオススメできる方法といえます。

②少し緩めの計画を立てる

ジムに通い始めたときはやる気満々になっていたり、どれくらいのペースで通うのが自分に合うのかがわかっていないために、ストイックで無茶な計画を立てがちです。

確かに、ストイックにほぼ毎日のようにジム通いを継続できるのは究極的な理想ではあります。

しかし、仕事で忙しくて時間が取れなかったり、プライベートの付き合いでなかなか自分の時間を取るのが難しかったりと、思い通りの計画を遂行できる人というのは極めて稀です。

ですので「自分を少し甘やかす」という意味で少し緩めの計画を立てるといいでしょう。

具体的には、1回のジムの滞在時間を1時間以内になるようにプランを組んでみるといいでしょう。

また、1か月トータルで7,8回通うようにする、など多少おサボりをしても大丈夫なくらいの緩~いプランを立てると心のハードルが高すぎないので継続しやすくなります。

ジム通いやダイエットを継続するには、あまり自分を追い込みすぎず、「遊び」「余白」を作るようにしてあげることが効果的です。

ギチギチにジムに通いつめなくても、ある程度の期間ジム通いを継続できれば、必ず体形や体質は変わりますし、継続力も身についてきます。

余裕を持ったプランを組んでみるといいでしょう。

ちなみに、ジム通いをどれくらいサボってもゆるされるか、ということについては、下記の記事を参照してみてください。

急にジム熱が冷めてしまったり仕事で忙しくてジムに行けなくなることは当たり前に起こり得ます。そんなときにジムはどれだけサボっても許されるのか?またリカバリーにはどれくらい時間がかかるのか?ということを今回の記事では紹介いたします。

③必ずご褒美を用意する

ストイックにジムに通い続けるためには、何かご褒美や目的があった方がいいです。

頑張った先に報われるものがないと、人はやる気をなくしてしまい、結果として物事を継続することができなくなるからです。

ですから、少し頑張ったら、必ず自分にご褒美を与えるようにしてください。

例えば「平日で3回ジムに通えたら、土日はスイーツを食べていい」とかです。

自分が好きなこと・好きなものを思いっきり楽しめるようなご褒美を設定するといいでしょう。

ストイックに体をいじめるのが大好きな人というのはほとんどいません。

何かしらのご褒美や報われるものがあるから、人はタフな状況でも頑張れるのです。

ちなみに、私は平日3回のジム通いを達成できた週の土日のどちらかでラーメンを食べるようにしています。

まとめ

ダイエットにしろ、英会話にしろ、仕事にしろ、何事も継続することで、望む結果を引き寄せられるようになります。

一朝一夕で達成できるような簡単なものではないですが、継続することで得られるもの・未来はとても素晴らしいものがあります。

ぜひ、継続の鬼になって人生を変えましょう!

今回はここまで!それではまた!

これからジム通いを始める人にとっては、一人だけでジムに通い続けるのは心細いですし、ジム通いを続けられるか不安に感じる方もいるでしょう。

そんな方には、多少お金がかかっても、ライザップなどのパーソナルジムで短期間で体を仕上げて、トレーニングをする習慣をつくってもらうのがベストな選択です。

問い合わせだけなら無料ですし、一度トレーナーさんに相談してみてから通うか判断してみれば良いでしょう。

ライザップなら2ヵ月で理想のカラダへ。

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