筋トレダイエットがマンネリ化してきた!そんなときの3つの対策を伝授!

最初は筋肉痛になったのに、いつの間にか慣れてしまう筋トレ

筋トレダイエットを始めた時は、モチベーションが高くやる気に満ちていたのに、筋トレを続けていくうちに、マンネリ気味になってしまう事があります。

最初は心地よい筋肉痛を感じていたトレーニングも、多少強度を上げた程度では筋肉痛も起こらなくなり、なかなか自分の成長を実感しにくくなるのです。

そうして、いろいろなトレーニングを試すのですが、なかなか効果を感じられず、筋トレから興味を失い、有酸素運動ばかりしてみたり、酷い場合はジムから足が遠のいてしまう方もいます。

そうして足が遠のいた人がジムに戻ってくることは、まずほとんどありません。

何度もこのブログで申し上げているように、筋トレやダイエットは継続するからこそ高い効果が期待できます。

しかし、体が変わる前に途中でやめてしまっては、筋トレやダイエットの成功体験を積むことなく、負け犬に逆戻りです。

私はこのブログを熱心に読んでいるあなたにはそうなってほしくはありません。

そこで、今回の記事では、筋トレをしていてマンネリにならないための3つのヒントを紹介します。

もし、あなたがダイエットや英会話などで挫折した経験があるなら、ぜひ読んでみてくださいね。

筋トレのマンネリを防ぐ3つの方法

ジム通いを継続するコツの記事でも紹介していますが、ジム通いを継続するには、いろいろな方法があります。

初心者の方の場合は、習慣化を意識づけることでジム通いを継続するのが目的ですが、ある程度筋トレに慣れてしまっている方のマンネリ打破については少し問題が異なります。

トレーニングに慣れてマンネリを感じている場合は、基本的には試行錯誤していろいろなトレーニングを試してみるのが効果的といわれています。

しかし、それでも思ったような成長を感じられず、筋トレに対して情熱・興味を失ってしまうことが多いです。

では、筋トレのモチベーションを落とさず・マンネリズムに陥らずに継続し続けるにはどうすればよいのでしょうか?

マンネリを防ぐ方法①筋トレ前の写真を撮影する

筋トレをしたいと思った時は、誰でも自分の体の不満な点があると思います。

例えば痩せすぎていて、男性としてみっともない身体をしていると感じている人、またはメタボ体型になり、このままでは女性にモテないと感じて筋トレを始める方がほとんどです。

筋トレをしていてマンネリになり、モチベーションがなくなってしまうのは、「自分の体の前向きな変化」に気が付かないためです。

正しい方法で筋トレをしていれば、少ない変化だとしても、必ず筋肉は成長します。

しかし変化が小さすぎるため、その変化に気がつけず、マンネリに陥ってしまいます。

そこで「筋トレ前の自分の体」を撮影しておく事をおすすめします。

お風呂場などで裸になり、セルフィーを撮るようにしましょう。

自分のガリガリだった体や、メタボな身体を写真に残しておきます。

筋トレを続けて数か月たち、「筋トレの効果が全然ない」と思った時に、始める前の写真を見てみましょう。

現在の自分の体の方があきらかに魅力的な事に気付くことができるでしょう。

トレーニング後の体も撮影し、2つの写真を見比べると、その差は歴然です。

「筋トレは無駄になっていなかった」と思う事ができるため、マンネリムードが消えて再びモチベーションを高く、トレーニングをする事ができるでしょう。

マンネリを防ぐ方法②筋トレをした後の「夢」について考える

筋トレをしていてマンネリになった時は「理想の体になった時にしたい事」を想像してみましょう。

好きな女性の前にTシャツ一枚で登場し、好意的な目線でみつめられる…そのような想像をする人がいるかもしれません。

さらに引き締まった体で告白をしたことで、素敵な彼女ができた事を想像する男性もいるでしょう。

真夏のビーチで水着姿の女性の視線を集めている自分をイメージする男性もいるはずです。

筋トレがマンネリ気味になった時は、「夢が現実した姿」を想像し、低くなったモチベーションを復活させましょう。

また、自分の理想とする体形をしているモデルの写真などを見るのも効果的です。

男性ならクリスチアーノ・ロナウドやハリウッド俳優など、カッコイイ体をしている人の写真を見ると「私もこうなりたい!」とモチベーションを掻き立てられることでしょう。
(傍からみると、その筋の人だと思われてしまうかもしれませんが)

人がマンネリズムに陥るのは、目標を見失ったり、変化を求める気持ちが薄れてしまうからです。

定期的にあなたの夢・目標を思い描くようにすると、筋トレのマンネリズムを打破することができるでしょう。

マンネリを防ぐ方法③トレーナーをつけてみる

ある程度筋トレになれてきた人が陥るのが、決まったメニューばかりをしてしまうことです。

決まったメニューをこなすことで、神経の適応で記録を更新できることもあるのですが、慣れた動きは筋肉に刺激が入らず、筋肉の成長を阻害してしまうことがあります。

そこで、筋トレにある程度慣れている人、多少は熟練している人などは、ジムにいるトレーナーさんに、フォームを見てもらったり、メニューを考えてもらうと良いでしょう。

特に、筋トレのフォーム矯正は、自分では気づいていないようなクセを直すことで、いつものトレーニングメニューでも、新しい刺激を与えることができるようになるのでオススメです。

また、自分が知らないようなメニューをルーティンに加えることで、いつもは使っていなかった筋肉を使い、結果としてベンチプレスやスクワットなどの重量が伸びることもあり得ます。

ぜひ、恥ずかしがらずに、トレーナーさんの協力を仰いでみると良いでしょう。

まとめ

筋トレは長期間継続して地道に行うことで、ようやく結果が出るような気の長いトレーニングです。

しかし、日々の小さな変化の積み重ねが、大きな変化をもたらし、理想のボディを手に入れる事につながります。

マンネリ気味になる事もあると思いますが、「トレーニング前の体」と比較をしたり、「理想の体を手に入れた後にしたい事」をイメージして、モチベーション高く筋トレを続けましょう。

もし、あなたが飽きっぽくて何事も続かなかったり、ダイエットや英会話などを挫折した経験があるなら、しっかりとあなたを導いてくれるトレーナーを付けるべきです。

【RIZAP】は厳しいながらもトレーナーがあなたのためのトレーニングメニューや食事の管理をしてくれるため、飽きずにダイエットを成功させることができます。

少しお金はかかりますが、相談だけなら無料なので、一度話だけでも聞いてみてからやるかどうかを判断してみるといいでしょう。

ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

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