ジムは朝に行くべきと思う理由ベスト5!【朝活・朝ジム推奨!】

ジムは朝に行くといい!?

近年「朝活」というワードが広く認知されてきています。

朝活とは「朝の時間を勉強や運動などの自己投資に使おう」というムーヴメントのことです。

「筋トレ 朝」「朝活 メリット」というワードで検索すると、朝活のメリットを紹介している記事がたくさんヒットすることからも、朝活にはたくさんのメリットがあるようです。

実際に海外の政治家や成功者、エリートビジネスマンは朝に運動することを習慣にしている人が多いため、意識高い系の人や向上心の強い人は、朝活に熱心に取り組んでいるようです。

私も常々「ジムは朝に行く方がいい!」と言っていますし、実際に朝ジムの習慣を継続しています。

そこで、今回の記事では、朝ジムの習慣を通して私が実感したメリットベスト5を紹介いたします。

朝にジムに行くべき理由ベスト5!

①1日のスタートダッシュをキメられる!

夜型でギリギリまで寝ようとすると、朝は頭のスイッチが入らず、夕方くらいにようやくエンジンがかかる、という人が多いです。

夜型だと、生産的な活動が後ろ倒しになるので、残業が増えてジムなどの自己投資にかける時間が短くなるなど、思ったような人生を歩むことが難しくなります。

しかし、あさイチでトレーニング・エクササイズをこなすと、体と頭に一瞬でスイッチが入ります。

なぜなら、運動をすることで交感神経が優位になり、体と頭が活動モードになるからです。

朝トレで交感神経が優位になると、朝からパワー全開で動けるようになるので、1日中元気・パワフルなパフォーマンスが期待できます。

また「1日の最後にトレーニングをやらなきゃ」と思うと、自然とジムから足が遠のいてしまいます。

一方で朝トレをすると「あさイチでトレーニングをこなしたから、今日のタスクはおしまい!」と感じるようになるので、結果としてジム通いを継続しやすくなります。

②仕事ができるようになる!

朝にトレーニングやエクササイズをこなすと、朝から脳がパワー全開で動き始めます。

そうなると、朝からバリバリと生産的な仕事を消化するコンディションが整うのです。

特に朝は上司やクライアントなどの邪魔も入らないので、生産的な仕事に集中することができ、パフォーマンスの向上が期待できます。

また、筋トレ・エクササイズをするとテストステロンというホルモンが分泌されます。

テストステロンには、向上心や闘争心を強化させるだけでなく、コミュニケーション力を向上させる働きがあります。

朝トレで日中のテストステロン値を高めることで、仕事のパフォーマンスが向上するため、結果として仕事ができるようになったり、評価を高めることができるでしょう。

③勝手に健康になっていく

朝トレを継続することで、早寝早起きの習慣が自然と身につきます。

早寝することで、睡眠のゴールデンタイムといわれる夜10時から2時くらいまでの時間帯を睡眠に充てることができます。

睡眠のゴールデンタイムに眠ることで、ホルモンバランスが整ったり、お肌の調子が整うので、自然と心身ともに健康になっていくのです。

また、朝は脂肪の燃焼に効果的です。

運動するときには、まず糖質がエネルギーとして使われ、糖質が枯渇してようやく脂肪をエネルギー源として使うようになります。

夜寝ている時はお腹には何も入れないので、朝トレ時には、糖質を補給しない状態で運動をすることになるので、脂肪をエネルギー源として使うことができるのです。

その結果、エクササイズ・トレーニングで、効果的・効率的に脂肪を燃焼させることができるのです。

④レベルの高い人と出会うチャンスが増える

「人間は環境の生き物」といわれています。

一緒にいる人の影響によって、ものの考え方や感じ方が変化するのです。

その点、早朝にジムにいる人は、外国人のビジネスマンや、仕事ができるビジネスマンが非常に多いです。

そうした人と一緒の時間を共有することで、レベルの高い人と習慣が似通ってくるため、結果としてあなた自身のレベルアップにもつながります。

実際に私も朝ジムでトレーニングをするようになって気づいたのですが、朝ジムにいる人は身なりがきちんとしていてマナーが良い人がとても多いのです。

そのため、私も身なりやマナーについてはそれまで以上に気を使うようになりました。

また、特に女性の場合はレベルの高い男性とお近づきになれるという意味でも、朝ジムに行くメリットがあるといえるでしょう。

⑤めちゃめちゃジムが空いている!

朝と夜のジムの利用状況を比較すると、明らかに夜のほうが混んでいます。

ジムに通っている人の多くは、仕事終わりの夕方以降にトレーニングを開始するので、平日の20時くらいはどのマシンも順番待ちになっています。

せっかくジムに来たのに、大半を待ち時間で過ごすのは時間がもったいないですし、トレーニングの効率も落ちてしまいますよね。

その点、朝はジムにほとんど人がいないので、ジムを独占して使うことができます。

やりたいメニューを集中的に短時間でやりこむことができるので、トレーニング自体の効率・パフォーマンスも向上することでしょう。

朝ジムのデメリット

①夕方以降、強烈に眠くなる

早寝早起きをすると、体内時計が前倒しになるので、夕方くらいにはかなり眠くなってきます。

私はいつも17時くらいには体の電源がゆるやかにOFFになっていくのを感じます。

健康上はそれで問題がないのですが、残業が多い職場に勤めている場合などは、夕方以降のパフォーマンスが落ちることが予想されます。

②夜の付き合いが減る

早起きしてジムに行くことを習慣化すると、飲み会や付き合い残業には極力参加しないようになります。

そのため、「付き合いが悪くなった」といわれてしまうこともあり得ます。

ドライな職場であれば問題はないのかもしれませんが、昔気質の組織の場合はそれはそれで弊害があるかもしれません。

③意志の強さが必要

早起きすること自体、普通の人には強烈な意志の強さが必要です。

ジム通いだけでも習慣化するのが大変なのに、そこも早起きまでプラスしてしまうと、続かなくなってしまう可能性があります。

また、夜の付き合いを断るという意味でも意志の強さが必要とされるケースがあります。

結論

私としては、朝ジムのメリット・効果を肌で感じているため、ぜひとも朝ジムをあなたにも実践してほしいと思っています。

しかし、これからジム通いを始める初心者の方は、まずジム通いを習慣化した後でよいと思います。

ジム通いを習慣化できれば、あとはあなたのライフスタイルに合う時間を見つけて変化を加えていくといいでしょう。

仕事の付き合いやコミュニケーションも、ある程度は大事なことは間違いありません。

無理のない範囲で、ジム通いを続けられるように工夫をしていきましょう。

今回はここまで!それではまた!

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